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Whoops! Lasik!~レーシック手術の落とし穴

レーシック手術を受けた経験から、レーシック手術の落とし穴を語ります。レーシック手術を考えている人は参考にしてください。

素晴らしきかな

 どうも、マニパニです。先日のレーシック手術を受けた目の見え方、これについてナナボックスさんのサイトがさらに詳しい画像を挙げているので宣伝させていただきます。

nanabox.hatenablog.com

 特に一番上の画像から、グーグルの手前の画像までは、私の見え方そのものです。これでも異常なしです。おかしいと思いませんか?

 レーシックの宣伝には「夜間にハログレアが出る」としているものがほぼすべてです。ですが、室内でもハログレアがでます。詳しくは、「夜間に限らず、暗めの室内等でもよく出る傾向がありますが、一部明るい室内、屋外でもハログレアを感じる人がいます」です。何度も言います。クソレーシック医院はどうしてこう説明しないの?精神病で狂ってでたらめをいっているんじゃないんです。わざわざ誰の利益にもならないのに、アメリカのレーシック難民さんが画像まで作っているんです。私だけじゃないって知ってうれしかったですよ。もちろん症状を負っていることは辛いですが、精神的な症状ではなく、まさにレーシック手術によってこれらの症状が引き起こされているのだという意味でです。

 レーシック医師は、「生活習慣によるドライアイのせいです」「精神的におかしい」など、自分を責めさせようとします。そうして責任を擦り付けるわけです。レーシック難民は精神病であると。そうじゃない。私も毎日自問自答し、精神科にも何度も通い診察してもらいましたが、うつ病ですらない。心気症なども疑ったがそうでもない。(まぁ何度も自分が精神病でないか自問自答することはおかしいが笑)

 

 レーシック難民の方々、自分を責めることはこれっぽっちもないです。レーシック医師がすべて悪い、すべてレーシックによる後遺症なんです。軽いドライアイでナナボックスさんのサイトの画像のようなひどいハログレアにはなりません。

 

 さて、タイトルの「素晴らしきかな」。何が素晴らしいか。最近よくツイッターを使います。円錐角膜慢性疲労症候群、眼瞼痙攣、子宮頸がんワクチン後遺症、様々な方と触れ合っています。病気と闘って毎日を生きている人がたくさんいる。彼らで否定的な人は絶対にいないんですよ。自分もとってもつらいはずなのに、レーシック難民にすら同情し、理解してくれようとするのです。レーシック手術前まで、私は何不自由ない生活を送っていました。表面上は人にやさしくしていたし、されていたと思います。でも、これが本当の思いやりや共感なんだなと、もう一度この苦しい人生を生きていこうかなと思ったんです。

 本日は、国外のフォトグラファーの方をフォローしたのですが、その方からフォローバックされてメッセージまでいただきました。あまりに整った分だったので最初は自動送信なんじゃないかと疑って返信しましたが、ちゃんと返事が来たんです。私は「フォローされてうれしいけど、レーシックの愚痴しか吐かないしいつでもフォロー解除してくれ、貴方の写真楽しみにしています」的に返したんです。すると、「大丈夫ですよ、レーシック手術に興味があり知識をつけたいからフォローしました。私の写真が少しでも救いになればなと思います」って返事がきました。素直に感動しました。少ない文字のやり取りで人とつながり、こんなにも救われるのだと。久々に「幸せだな」って思えました。

 つらいですが生きます。私もたまには写真撮ってみようかな。後遺症が出てから、趣味の写真も億劫になっていたけど、少しでも楽しみを増やそうと思います。

 

 最近、レーシック難民の方とは極力、ツイッターやメールだけでなく、直接お電話するようにしています。互いの症状を理解しあえるのと、少しでもお互いの知識が役に立つのではないかという希望、それ以上に同じ苦しみを知る人と愚痴ったり共感できるようにするためです。レーシック難民は上述のように、孤独です。自分を責めがちです。でも、そうじゃないって再確認するためにも電話が一番いいです。完全に個人情報が漏れないように無料通話アプリを使っているので、もしツイッターやっていないレーシック難民の方、他の病気による後遺症を負った方でもいいです、お話したい人はコメントでコンタクトください。コメントは非表示にして個人情報は守りますので。(まぁこんなおっさんと話して得られるものは少ないかもしれませんが……)

 やっぱり、人を救うのは人なんです。まだまだ世の中捨てたもんじゃない。

 

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。